スタッフブログ

こんにちは。

 

営業部の井上あきらです。

 

今回は、当店のデモカーを何台か入れ替えましたので紹介します。

 

と、言うか今までどんなデモカーあったか知りませんよねっ 汗

 

素敵な試乗車がイッパイ入ったので

 

折角ですから今回ブログにアップします。

 

まずはディスカバリースポーツのHSE

 

 

 

ボデイカラーはコリスグレーです。

 

ディスカバリースポーツは今、非常にランドローバーの車種の中でも、お問い合わせの多いお車です。

 

 

人気の秘密は、コンパクトながら、圧倒的なスペースユーテリティ

 

3列目もこのコンパクトと言われるサイズながら、オプションで御座います。

 

※一応メーカーは3列目とは言わず、5+2シートと言ってます。

 

身長160センチ位の方までなら座れます。

 

それ以上の身長の方でも、サイト間の移動程度でしたらお乗り頂けます。

 

因みに、こちらのデモカーは、5+2のオプションはついてません。

 

そして見て下さい!!!

 

 

 

どうですか!!!このリアシートの空間!!!

 

足元、膝前もレンジローバーや、大型サルーンに匹敵する広さ!!!

 

そして、そしてこのシート、何と!!!リクライニング、そして前後にスライドもします。

 

ミニバンに比べてSUVでは、リクライニングやスライドしない車種も多いのですが、、、、。

 

で、どれ位リクライニング、スライドするか???

 

どんだけー???

 

こんだけー!!!

 

 

です。

 

 

 

奥のシートが一番前にスライドして、一番背もたれを起こした状態です。

 

手前のシートがその反対です。

 

例えばシートを前にスライドできることで、通常荷室に荷物が入りきらなくなると

 

シートを倒す訳ですが

 

シートを潰さないで、荷室を広くとることができるんです。

 

スバラシイ!!!

 

そして、コンパクトのジャンルのsuvながら

 

大型のsuvにも負けないような、一回りも二回りも大きくみえるデザインです。

 

では写真を数枚。

 

 

頭上空間も広々です。

 

 

荷室です。最近のスポーティなsuvは、後ろに行くにつれて、ルーフの傾斜が強く、荷室の高さが低くなりがちです。

 

DEMOどーですか??デモカーだけにDEMO 汗

 

荷室高も十分確保してます。

 

 

全体的なランドローバーの車の特徴ですが

 

ダッシュボードなどが水平になっていて、平衡感覚をつかみやすくなっております。

 

 

オフロードなどで重宝しますが

 

オンロードでも、例えば高速道路で上り坂になると

 

上っているのに気づきにくくて、自然渋滞になりやすいですが

 

ランドローバーの車はそんな時も、敏感に

 

あっ、今ちょっと上り坂だな

 

なんてわかります。

 

そごいですよねっ。

 

そしてドアのウエストラインは、ダッシュボードより1段低くなっているのも

 

現行車種ではイヴォーク以外そうなってますが

 

これもランドローバー車の特徴です。

 

見切りが非常に良く、特に左折や、左に車線変更は安心です。

 

デスカバリースポーツ固有の特徴ですが

 

助手席のダッシュボードや、センターコンソールのエアコンスイッチの下など、収納が豊富なのも

 

ディスカバリーシリーズの特徴です。

 

助手席の右側足元には、スーパーのレジ袋などを掛けるフックなどもついてます。

 

そしてドリンクホルダーをみて下さい!!!

 

ちょっとずれて並んでますよねっ。

 

運転席と助手席の人が、お互い間違って、相手の飲み物を飲まないようになってます。

 

※グレードによって標準です。

 

デザインの為のデザインで

 

使い勝手を犠牲にするのではなく

 

非常に使う人、運転する人の立場に立って、なおかつ優れたデザインは

 

ランドローバー車全てに言える特徴です。

 

初代レンジローバーが、ルーブル美術館に世界で、最初に展示された車と言うのもうなずけます。

 

その他にも、ランドローバーの車は、数々のデザインの賞などもとっているそうですよ。

 

あっ、因みに、ジャガーの伝説の名車E-TYPEは、現行のF-TYPE、F-PACEにも通じるところがありますが

 

何と!!!ニューヨーク近代美術館(通称MOMAと言えば皆様ご存知の方も多いのではないでしょうか)

 

のパーマネントコレクションになった、最初の自動車だそうです。

 

この辺りは、イギリス車は、流行り廃りを追っかけて、直ぐ時代遅れになる車とは対極の

 

普遍的なデザインではありますね。

 

 

 

 

 

大きなミラーが、ランドローバーの車にはついてます。

 

非常に見やすく、車の運転が苦手な方でも安心できる要素になってます。

 

 

リアスポイラーに隠れるようなデザインで、ブレーキランプがついてます。

 

 

 

 

続いて、2台目に紹介するデモカーは、レンジローバーイヴォークです。

 

グレードはHSEダイナミックです。

 

良くレンジローバーイヴォークの、プロモーションにも登場する

 

イヴォークのデザインを際立たせたようなデザインのグレードです。

 

ボディカラーはサニトリーニブラックです。

 

 

ボディ下部分が、ボディ同色になっているのは、ダイナミック以上のグレードの識別点の一つです。

 

 

また、ヘッドランプの下のグリルが、ダイナミック以上のグレードでは

 

縦に大きくなっているところも識別点です。

 

ヘッドライトはオプションのLEDではなく、標準のキセノンですが

 

PPAPですっ!!!

 

は、はいっ???PPAP???

 

はいっ。ピッカピッカ明るくピッタリ!!!

 

の略です 汗。

 

 

 

 

後ろから見ると、全幅1900ミリで大きいのが御確認頂けます。

 

この全幅は、乗った時に、広いという恩恵以上に

 

高速道路で、ここでは言えないようなスピードで走ったときに

 

安定感が半端無いです!!!

 

勿論、普通に80キロで走った時の安心感と言ったら言葉にはなりません。

 

 

 

あっ、それとランドローバーの車では

 

足回りが、固いとか、柔らかいとか

 

余り私は気になったことがありません。

 

ランドローバーの車の足回りについて、どうですかと、もし聞かれたら

 

丁度と言うか

 

ピッタリと言うか

 

最高としか

 

言いようがありません。

 

もし、ラーメン屋に行って

 

注文で麺の硬さを店員さんに聞かれて

 

同じように

 

丁度の硬さとか

 

ピッタリの硬さとか

 

最高の硬さとか

 

言ったら確実に無視されるか

 

変な人扱いされるでしょう。

 

それくらいランドローバーの車の足回りはスバラシイです!!!

 

 

 

ダイナミックのグレードで標準のダイナミックシートです。

 

 

後ろの席の真ん中からの景色です。

 

ランドローバー車の特徴のスタジアムシートのお陰で

 

イヴォークのデザインで外から想像する以上に視界は良好です。

 

天井のパノラマルーフは開かないタイプがオプションで御座います。

 

開かないですが、天井がペローンと一面ガラス張りになっているので

 

例えば、上を見ると夜のオフィス街のネオンを観れたり

 

秋の紅葉の木々の並木道を見上げて観たり

 

最高じゃあないですか!!!

 

 

 

では、では長くなって来ましたのでこの辺で

 

次回も新しいデモカーを紹介致します!!!

 

試乗のご予約のご連絡、御来店従業員一同心よりお待ちしております。

 

 

2016/10/31 19:43:13

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