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こんにちは。

 

営業部の井上アキラです。

 

今回は前回の続きで新しく入れ替えたレンジローバーについて触れていきます。

 

今回、新しくショールームに入れました展示車ですが

 

レンジローバーの5.0リッター オートバイオグラフィの限定車です。

 

日本には18台しかない希少な限定車の内の1台が何と当店にあります!!!

 

※5.0リッター オートバイオグラフィ は全国18台 限定

 

 3.0リッター VOGUE 340PS は全国14台 限定

 

 当店には5.0リッターのオートバイオグラフィの1台のみ御座います。

 

因みに、レンジローバースポーツも限定車がありますが

 

こちらも当店に1台のみ入庫予定です。

 

気になる方は是非お問い合わせ下さい。

 

 

 

さて、今回入庫しました限定車は、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの限定車ですが、やはり皆様気になるのが

 

どういったところが特別で、どういったところがアピールポイントかというあたりですよね。

 

まず、今回の限定車のボディカラーはロワールブルーの1パターンのみです。

 

レンジローバーの中でも非常に人気でオススメの凄いオプションが色々セットになっていて

 

さながら、レンジローバーのオプションの選抜オールスターといったところが、今回の限定車のポイントです。

 

または、牛さんで例えるならば、全ての部位がシャトーブリアンといったところでしょうか。

 

非常にわかりやすいですね。

 

しかもしかも、通常で同じオプションで揃えるよりも

 

お求めやすい価格になっております。

 

では、限定車に装着されているオプション内容を確認してみます。

 

ブラインドスポットモニター(クロージングビークルモニター&リバーストラフィックディテクション付)

 

スライディング・パノラミック・ルーフ

 

リアシートエンターテイメント8インチスクリーン

 

22インチ スタイル707アロイホイール ダイアモンドターンドフィニッシュ

 

以上のようになってます。

 

えっ??これだけ??

 

と思った方もいるのではないでしょうか???

 

でもご安心下さい。レンジローバーのしかもオートバイオグラフィになると

 

標準装備だけでも充実しておりますので。

 

因みに、3.0リッターの限定車はまた少し5.0リッターのオプションとは異なります。

 

標準装備がややオートバイオより少ない分、オプションが多くなってます。

 

因みにどちらの限定車も内装はエスプレッソのカラーになります。

 

 

さて、ここからはレンジローバーのインプレッションに移ります。

 

発売から約5年が経ちましたので

 

他メーカーさんから新型車が出ると、ヤッパリ新型車が気になるお客様も多いですが

 

本物志向の方はやっぱりレンジローバーに戻ってきてくれます。

 

あのレンジローバーに乗った時の、何とも言えないフィーリングは

 

乗って頂かないと言葉では表現できません。

 

とりあえず、3.0リッターも十分ですが

 

5.0リッターのオートバイオグラフィはスゴイです。

 

まるで、無理やり言葉で表現するならば、こんな感じです。

 

目を閉じて頂いて想像して下さい。

 

クラスメイトのウチに誘われてお邪魔して

 

高価な調度品のイッパイある、豪華絢爛で素敵な居間に案内されて

 

部屋の雰囲気にみとれていたら、

 

何故か居間なのにシートベルトをするようすすめられて

 

とりあえず言われるままに、あれよあれよとシートベルトをし

 

した瞬間に、居間が5.4秒で時速100キロになる

 

怒涛の加速度で動き出したらビックリしませんか???

 

レンジローバーの5リッターは言葉で無理やり表現したらそんな感じです。

 

こんなものがこんな加速をしていいんですか???

 

と思います。

 

では、一緒に車を細かく見ていきましょう。

 

 

 

 上の写真は、横から見た時のサイドウインドゥです。

 

非常に窓と柱に段差が無いのが、御確認いただけますでしょうか。

 

こうすることで、走行中の静粛性が高められ風切音が減少します。

 

それに伴い空気抵抗が改善され、燃費も改善されます。

 

と言ってもレンジローバーなんて燃費悪いでしょう

 

と思われるかもしれませんが

 

意外にいいです。

 

期待していなくて、意外にいいと得した気分になりませんか???

 

因みに、レンジローバーのカタログ燃費は

 

340PS のV6で、リッター8.5

 

380PS のV6で、リッター8.8

 

510PSのV8で、リッター7.4

 

と言う風にカタログには記載されてます。

 

で、実際どうなの、ってことが一番皆様の知りたいところだと思いますが

 

 

この間、340PSのV6のレンジで三鷹から青梅ゴルフクラブまで

 

下道と高速も使って行きましたが

 

平均燃費リッター14でした。

 

高速では時速110から120キロ位で走っていて

 

起伏もありました

 

下道も含めて渋滞もありましたが

 

十分な燃費ではないでしょうか。

 

下道でも、郊外でリッター7から9位

 

都心で、渋滞も加味してリッター5から8位でした。

 

 

話がそれましたが、サイドのウインドーの処理は

 

まるでガラスだけで柱がなく屋根が浮いたように見せる(フローティングルーフ)

 

レンジローバーの洗練されたデザインにも一役買ってます。

 

 

 続いて、ヘッドライニング(天井などの壁紙??)ですが、バックスキンのような素材がオートバイオでは

 

標準になってます。

 

肌触りが良く、洗濯洗剤のCMに出れそうな勢いです。

 

オプションで、レザーのヘッドライニングのオプションも御座います。

 

つり革にも、レザーのグリップがついてます。

 

 

レンジローバーの2列目の足元です。

 

殆ど段差が無く、真ん中のシートに座った方も足元がゆったりして快適です。

 

殆どの他メーカーのこのクラスのSUVは2列目の真ん中のセンタートンネルが

 

大きく張り出していますが、レンジローバーは段差が無いです。

 

 

オートバイオのドアハンドルはシルバーの加飾があります。識別点の1つです。

 

 

ヘッドライト下の横に3本入ったグリルですが、こちらもボディ同色ではなく

 

シルバーの加飾がされているのはオートバイオの特徴です。

 

 

リアドアのルーフについている、ブレーキを踏むと点灯する非常に長いライトですが

 

デザインが損なわれないように、隠れるように同化しております。

 

 

写真は、1列目の助手席側のシート側面です。

 

シート側面にありますスイッチですが、後ろの席の方が

 

前のシートを前後にできるようになっていて

 

2列目足元を広々使って頂けるようになってます。

 

 

  22インチのホイールです。

 

実物を見ると威圧感が半端ないです。

 

ちょっとギラギラしすぎて、純正っぽくないようにみえますが

 

22インチの巨大さと、2トンカラー、ロワールブルーとのバランスは

 

神々しいです。

 

 

非常にわかりにくい写真ですが、フロントガラスです。

 

よーく見て頂くとギザギザの熱線がフロントガラスに入っているのが御確認頂けます。

 

真冬の雪の日も安心です。

 

 

下から見上げるとこんな感じです。

 

真ん中に柱のあるパノラマルーフは開くタイプです。

 

殆どのレンジローバーでは、開かないタイプのパノラマルーフが標準装備です。

 

開かないタイプは柱がなく1枚ガラスが天井にぺろーんとついて、こちらもロマンチックで素敵です。

 

 

オートバイオのヘッドレストは標準でウイングドヘッドレストです。

 

飛行機のファーストクラスのようです。

 

シートなどのレザーはセミアニリンという、オックスフォードレザーよりも

 

柔らかく上質なレザーがオートバイオで標準装備です。

 

パーフォレイテッド(穴あき)レザーになっていて、シートヒーターは勿論

 

シートクーラーもオートバイオでは4席に標準でついております。

 

マッサージも標準で1列目はついていて

 

オプションで2列目も選べます。

 

 

 

足がめり込むような、超高級マンションの廊下の絨毯のような毛足の長いフロアマット。

 

 

リアのセンターシートのオートバイオの型押し。

 

 

イグニッションをオンにしていないと、ナビの左右、エアコンとシートヒーターとクーラーなどの

 

ダイアル等がランプがつかず非常にシンプルです。

 

 

こちらのインストルメンタルパネルもイグニッションがオフですと

 

非常にシンプルです。

 

 

イグニッションON時です。

 

エアコンのダイヤルは、回すと温度が変わりますが

 

PUSHすると、シートヒーターとシートクーラーのスイッチに切り替わります。

 

こんなに少ないボタンですが、非常に使いやすく、簡単に複雑な機能にもアクセスできます。

 

 

イグニッションON時です。

 

 

ランドローバーの特徴、貝殻のようなクラムシェルボンネットです。

 

要は、シャンプーハットのような役目をします。

 

通常の他メーカーのSUVは、罰ゲームのシャンプーハットといったところでしょうか。

 

そして、ランドローバーの車の中で唯一、レンジローバーだけが、代々のモデルでずっと変わらず

 

ボンネットの角が盛り上がっていて、一番ランドローバー車の中でも見切りがいいデザインになってます。

 

 

そろそろ、細かい写真ばかりでなく、引き気味のアングルでも。

 

 

非常にスタイリッシュなセンターコンソール。

 

上からダイヤルのギアセレクター、その下のAUTOと書かれたのがテレインレスポンス2です。

 

テレインレスポンスとは、ランドローバーの特許のオフロードのモード切替です。

 

SUVっぽくて、オフロードモードすらついていない車もある中で

 

ランドローバーの車には標準でテレインレスポンスがついてます。

 

しかも、こちらのテレインレスポンス2(AUTOと書いてるのが2)は

 

自動でモードを切り替えてくれます。

 

勿論、他メーカーでこんなの見たことありません。

 

AUTOのダイヤルの右下はローギアです。

 

テレインレスポンスの下には車高調節のボタンなどが並びます。

 

 

リアシートのスナップです。

 

電動のリアリクライニングがオートバイオで標準です。

 

 

運転席からの眺めです。

 

大きい車ですが、ボンネットの角も見やすく取り回しが楽です。

 

 

運転席から、左折時の左の眺めです。

 

ダッシュボードより、ドアの高さが1段低いので、見切りがいいです。

 

やや高い水平なダッシュボードはオフロードでも平衡感覚を保てます。

 

 

 

いやー、レンジローバー恐るべしですね。

 

書くことが多過ぎて長くなりました。

 

 

最後まで読んで頂いて有難う御座います。

 

 

素晴らしい車ですので、是非一度ショールームで実車を御確認下さい。

 

 

皆様の御来店心よりお待ちしています。

 

 

 

2016/11/13 14:28:53
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