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水曜日232016.11

こんにちは。

 

営業部の井上あきらです。

 

本日は祭日と言うことですが皆様は

 

如何お過ごしでしょうか。

 

私は先日の休みに上野の美術館で

 

ゴッホとゴーギャン展に行ってきました。

 

 

 

 

美術館に向かうまでの上野公園ですが

 

楽器でクラシック音楽を演奏している方々がいたり

 

歌を歌っている方がいたり

 

海外からの観光客も多かったり

 

近くに東京芸術大学があることもあって

 

とてもアートな雰囲気でまるでヨーロッパのようでした。

 

 

私はもともと美術館や博物館自体は好きなのですが

 

やはり、混み合っているとゆっくりと観れないので

 

人ごみをかき分けながらの鑑賞は、観終わって一日を終えるとグッタリ疲れました。

 

いやー、その点、当店のショールームはいいと思いましたっ。

 

数々の賞に輝いた車をはじめ、伝統に裏打ちされたスバラシイ工業製品としてのお車が

 

ゆったりした空間で、落ち着いてご覧いただけます。

 

美術館とは違い、手に取って触れて頂いたり、試乗もできます。

 

ゴッホやゴーギャンなどの偉大な芸術家達の過去の作品は

 

時代を超えたスバラシイ作品です。

 

一方、ジャガー・ランドローバーの車は、長い伝統の中で

 

多くの方々に愛されてきました。

 

しかし、今もなおジャガー・ランドローバーは伝統に甘んじず現在進行形で進化しているところは

 

ゴッホやゴーギャンなどの偉大な過去の芸術家の作品とは違います。

 

 

現在進行形でいうと、先日ロサンゼルスオートショーでは、ジャガー初のEV I-PACE CONCEPTが発表されましたね。

 

そして来年には新型ディスカバリーが発売され、今後もラインナップが増えていく予定のようです。

 

 

 

 

そして、ジャガー・ランドローバーのコンセプトカーに関しては

 

イヴォークや、新型ディスカバリーやF-PACEなど

 

コンセプトカーに近いものが(ほぼコンセプトカーと同じエクステリア)

 

市販化されてます。

 

今回のEV I-PACEも市販化の可能性が期待できるのではないでしょうか。

 

非常に楽しみですね。

 

 

最近はモーターショーなどでも自動運転の技術の進歩は目覚ましいですよね。

 

当店に来られるお客様も自動運転に非常に関心をお持ちの方が多いです。

 

ただ、今後何十年、もしかしたら数年かしたら

 

全て自動運転になって

 

人が車を運転するという楽しみが無くなるかもしれないのもサミシイ気がします。

 

しかも、そうなったら今後は、車を購入するという概念自体が一般的ではなくなり

 

まるで今の時代だと、電車を買う、とか、飛行機を買うなんてことくらい

 

車を所有するということ自体、突飛なことになっていくのかと思うと

 

自動車を扱っている人間としては複雑です。

 

かつて車がまだ広く普及していなかった時代は

 

馬を持つことが普通で、自動車はごく限られた特権を持った人だけの

 

特別な乗り物でしたが

 

今は逆に、車を所有することの方が、競争馬を所有することより、世の中の普通です。

 

時代によってスタンダードっと変わるんですね。

 

という訳で、随分美術館の話からそれてしまいましたが

 

美術館感覚でショールームにお越しいただいて

 

ジャガー・ランドローバーの車のアートとしての魅力も存分に感じて頂いて

 

当店ショールームで英国車の世界観に浸ってみては如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/11/23 11:25:27

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